お彫刻教室レポ2

猫マンガ


衝撃の「予約してました?」発言。


目が泳いでいるようにも見え、
予約なしの人が来たと思って動揺している?


わざとボケているんだよ~ん、とも見え
ツッコむところなのか?


メールの印籠を見せようか?


などと妄想しつつ「予約しました」と、弱めに言ったら
ちゃんと準備された机とお道具がありました。

もしかして門下生として迎え入れても良い人物なのか
試されている?(そんな事はない)


優しくわかりやすい指導のもと、
棒をチクワにする彫りが始まる。

最初は木が硬くて少しずつしか彫れず、無理かも・・と思った。
しかし、しばらくするとサクサク刃が入るようになってきた。
なにこれ、面白い・・。


彫れるようになると先生の作品におちんちんが多い事から
私はチクワをおっぱいチクワにしたくなってきた。

我慢した。


彫りが終わって色付けという段階になって
いよいよ本気で試される時が来た。

後で「そうか!あの時は試されていたんだ!」っと
思ったんですけどね。(私見)

つづく


「セクシーチクワ作ったらセンシティブ扱いよ」

 

 

 

コメント

  1. せばすちゃn より:

    なして、ちくわだったのでしょうか?
    しかもセクシーめるへん♪になりかけたとか、
    ラムちゃんがまたたびでもないのにくねってるとか。。。
    非常にあやしい雰囲気ぷんぷんなんですが。。。めるへん♪

    • miyo miyo より:

      せばすちゃんさん
      お教室の先生によると、チクワを彫れば彫刻の入り口が理解できるみたいな。
      東京の電車と駅はどんだけ調べて行ってもほぼ迷子になる私。
      そんな私でも行きたくなるようなステキなお教室でした。

  2. kotori より:

    おっぱいチクワ・・・全く思いつきませんでした。
    さすがみよさん。
    アーティストだわ!

    • miyo miyo より:

      kotoriさん
      実は途中でチクワとして、これ以上刃を入れられない!という気持ちになり
      おっぱいにしたくてムズムズしました。
      おっぱいは無理なら、ウエストを細くしてセクシーチクワ、とも思いました。

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