猫のおかげ

介護


レイリーが可愛い顔で寝ているなぁ~と心の中で思っていたら


顔をぐぐぐ~と両手で隠しました。
心の声が聞こえたのかな。

今の私はストレス120%くらいですが
猫がいるから何とかやっていける。


姑が入院手術をして明日、退院。
入院期間は9日間だけだったのに
あっという間に出来る事が減ってしまいました。

術後すぐは普通のパジャマを着ていました。
が、日がたつにつれてパジャマが変わり(認知度の高い人が着るツナギ)
次の日には床ずれ防止のクッションが体のあちこちに置いてある。。。

この調子だとあと1週間あれば寝たきりが完成してしまうではないか!
と、私は焦りました。
せっかく入った老人ホーム。下手すると退所かも。
主治医はあと2~3日いても良いと言ったけれど
明日の退院にしてもらいました。


去年の12月から姑の病気、引越し、入院でバタバタしましたが
これでおおよそ終わりました。
私は3時間くらいの待ちなら平気になりました。
慣れってすごいわ。

実母が田舎の家で頑張っているので、
今はとにかく実母に会いたい気持ちでいっぱいです。

 

 

コメント

  1. りんご より:

    みよさん、お疲れさまでした。
    私は実体験が無いので大変さは言葉でしか解りませんが、さぞ大変でストレスも溜ったのではないかとお察しします。
    3時間待ちに慣れるって。。。慣らされたといってもいいのかもしれませんね。

    みよさんが一所懸命頑張ったのですから、是非ご褒美を。
    2~3日(にゃんずに会えなくて、逆にストレス溜まる?笑)、せめて一泊でも実母さんにも親孝行されてはどうでしょう。
    親孝行をかさに着たストレス解消を。

    • miyo miyo より:

      りんごさん
      怒涛の4ヶ月でした。
      唯一良かったな、と思うことは旦那の兄弟に女が居なかった事です。
      いたらもっともめて大変だったと思います。
      あと残すは抜糸だけのハズ。抜糸がすんでもしばらく通院とか言われたら発狂しそう~。
      実家の桜が咲くころに帰ろうと思っています。

  2. kotori より:

    レイリーくんのポーズ、マルもよくやります。まぶしいのかな~可愛すぎ!

    先日、父がインフルエンザからの肺炎で入院したのですが、なかなか退院させてくれず(個人病院で高い個室しか空いていなかった)、日に日にぼんやりするようになり、怖かったと母が申しておりました。最後は強引に退院しました。

    実母様に会いたくなるみよさんは、本当に優しい方なんだな・・・と思いました。

    • miyo miyo より:

      kotoriさん
      まぶしいポーズは可愛いですよね~。
      今回の入院は傷は日に日に良くなるのに体が急激に衰えているのがわかり
      ボケもどんどん進んでいました。
      寝たきりを作るのって簡単だな、と恐ろしくなりました。

      私は優しくないのよ~。ただ自分の母親には何も出来ないから不公平だな~と
      思ってしまいます。

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