浦島ゆず太郎・1


昔々、あるところに浦島ゆず太郎という漁師がいました。


浜辺を歩いていると近所で有名な
ツンデレ猫の七宝ちゃんが
カメをぶん殴っていました。


ゆず太郎も七宝ちゃんが怖いので
ササミをあげてカメを助けました。


カメはそれなりに喜んで唐突に竜宮城に行こうと
誘いました。


ゆず太郎、カメの背中に乗せられてレッツゴーです。


「ボク、どうなっちゃうの?」
つづくよ。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

前の記事

母よりテンちゃん

次の記事

浦島ゆず太郎・2