拷問ネコ・みかん

今朝もみかんの舌で腕の柔らかい所を執ように舐められて
あまりの痛さに布団で防御すると布団をすごい勢いで掘る。

一緒に寝たいのかと思い布団に入れても出たり入ったりを繰り返し
またまた私の腕を舐める。痛いのだ。とにかく痛いのだ。

こんな時は”ヤギ責め”という名前の拷問を思い出す。
人間の足の裏に塩を塗り、ひたすらヤギが足を舐めるという拷問。
ヤギの舌もザラザラしていて終いには皮がむけて血が・・という恐ろしい拷問。
「こんなに可愛いのに拷問だなんてヒドイわ!」
毎日早朝に来るのはなぜ?
まだ薄暗いうちから来る。
お腹が空くからだと思い、ご飯をあげてみるけれど
それほど食べない。
甘えたいだけなのかな。
甘えてもいいけれどもっと遅い時間にしてくれないかな。

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拷問ネコ・みかん” に対して2件のコメントがあります。

  1. きこ より:

    うちはメインクーンの子が毎朝3時45分にやってきます。大音量のゴロゴロと、思いっきり出した爪で枕をふみふみ。ブチッ!!ブチッ!!ブチッ!!とすごい音が脳に響いて寝てられませんよ。耐えられなくなる頃にリビングに追いやって扉を閉めてもう一度寝ます(笑)毎朝きっちり3時45分。猫の体内時計恐るべし。

    1. miyo より:

      きこさん
      メインクーンは頭が良いから体内時計ではなく本物の時計を見て起こしに来ているのかも~。((´∀`))扉もカリカリしませんか~?
      うちの子も布団をふみふみするのですがタオルケットは糸があっちこっち出てしまい悲惨な状態になっています。

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